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なぜをつくるのか。

このアプリは、着こなしを“見せる”ためのものではありません。

自分の服の記憶を整理し、未来の選択を楽にするための仕組みです。

だからMODESは、SNSの代替ではなく、静かな個人のアーカイブです。

開発の理由

なぜ今、個人のクローゼットに向き合う必要があるのか。

服は日々の選択であり、記憶です。

でも記録は散らばり、気づきは流れて消える。

MODESはその断片を、ひとつの自分史として残すために生まれました。

01

散らばった記録を一つに集めたい

02

感覚だけではなく、根拠を持って選びたい

03

長い時間軸で自分の好みを見つめたい

COMME des GARCONSのための設計

MODESは、COMME des GARCONSの収集と着こなしを深く理解するために生まれました。

洗濯タグをスキャンするだけで、ブランド・年代・素材を自動で判定。手入力の手間を省き、コレクションの記録を確実に育てる。

シーズンごとに整理されたアーカイブは、あなたとブランドの関係を時間軸で可視化する。どの時代のピースを持っているか、どう着てきたか。

MODESは、COMME des GARCONSというブランドとの対話を、静かに記録し続ける場所です。

AIラベルスキャン

洗濯タグを撮るだけで、ブランド・年代・素材を自動取得。コレクションのデータが自然に育つ。

シーズン別アーカイブ

季節ごとにアイテムと着こなしを整理。自分のコレクション史が一目で見える。

ブランドとのつながり

着用回数、年代の偏り、素材の傾向。データを通じてブランドとの距離感が見えてくる。

解決したいこと

見えない不便を、具体的な仕組みで解決する。

記録が検索できない

写真が増えるほど、過去のコーデが見つからない。

好みの変化が掴めない

どの服をよく着るか、感覚だけで判断してしまう。

買い物の判断が揺れる

必要なものと欲しいものの境界が曖昧になる。

MODESの理念

プライバシー優先

データはあなたの中に留める。共有前提にしない。

整理できる構造

時間・タグ・アイテムで記録をデータとして扱う。

意図的な選択

見返すことで、次の選択が明確になる。

システムの考え方

MODESは、記録を“育てる”ための4つの流れで設計。

Capture

撮る/残す。最小の手間で記録を始める。

Structure

タグと項目で整理し、いつでも辿れる形に。

Reflect

過去を振り返り、気づきを可視化する。

Decide

次の選択を、データと感覚の両方で支える。

ユーザーへの約束

MODESは、あなたのペースで育つアーカイブを守るために存在します。