なぜ
をつくるのか。
このアプリは、着こなしを“見せる”ためのものではありません。
自分の服の記憶を整理し、未来の選択を楽にするための仕組みです。
だからMODESは、SNSの代替ではなく、静かな個人のアーカイブです。
開発の理由
なぜ今、個人のクローゼットに向き合う必要があるのか。
服は日々の選択であり、記憶です。
でも記録は散らばり、気づきは流れて消える。
MODESはその断片を、ひとつの自分史として残すために生まれました。
散らばった記録を一つに集めたい
感覚だけではなく、根拠を持って選びたい
長い時間軸で自分の好みを見つめたい
COMME des GARCONSのための設計
MODESは、COMME des GARCONSの収集と着こなしを深く理解するために生まれました。
洗濯タグをスキャンするだけで、ブランド・年代・素材を自動で判定。手入力の手間を省き、コレクションの記録を確実に育てる。
シーズンごとに整理されたアーカイブは、あなたとブランドの関係を時間軸で可視化する。どの時代のピースを持っているか、どう着てきたか。
MODESは、COMME des GARCONSというブランドとの対話を、静かに記録し続ける場所です。
AIラベルスキャン
洗濯タグを撮るだけで、ブランド・年代・素材を自動取得。コレクションのデータが自然に育つ。
シーズン別アーカイブ
季節ごとにアイテムと着こなしを整理。自分のコレクション史が一目で見える。
ブランドとのつながり
着用回数、年代の偏り、素材の傾向。データを通じてブランドとの距離感が見えてくる。
解決したいこと
見えない不便を、具体的な仕組みで解決する。
記録が検索できない
写真が増えるほど、過去のコーデが見つからない。
好みの変化が掴めない
どの服をよく着るか、感覚だけで判断してしまう。
買い物の判断が揺れる
必要なものと欲しいものの境界が曖昧になる。
MODESの理念
プライバシー優先
データはあなたの中に留める。共有前提にしない。
整理できる構造
時間・タグ・アイテムで記録をデータとして扱う。
意図的な選択
見返すことで、次の選択が明確になる。
システムの考え方
MODESは、記録を“育てる”ための4つの流れで設計。
撮る/残す。最小の手間で記録を始める。
タグと項目で整理し、いつでも辿れる形に。
過去を振り返り、気づきを可視化する。
次の選択を、データと感覚の両方で支える。